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常滑屋は18才になります。

常滑屋17周年のパーティ開催しました
  来る6月6日で常滑屋は18歳になります。それに先立ち6月3日に17周年記念のパーティを開催いたしました。大勢の方をお呼びできるとよいのですが、場所も限りがあって、普段お世話になっている方々にお越しいただきました。常滑屋らしく、美味しいお料理を中心に組み立てましたが、今年はスタッフの丹羽君のお友達による落語も開催。楽しい時間を過ごすことができました。画面でそんな雰囲気が伝われば幸いです。
 長いような短いような17年間でしたが、ここまで続けてこられたのは、たくさんの方々の温かいお気持ちによるところと深く感謝いたしております。本当にありがとうございました。
 18歳といえば、人間でいえば独り立ちの頃(最近はそうでもないようですが)、新しい“大人の”常滑屋を模索していきたいと思います。どうかこれからも常滑屋をよろしくお願い申し上げます。
               常滑屋一同

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イロ・モノ・カタチ展の記事掲載

中日新聞(5月31日、知多版)に「イロ・モノ・カタチ」展が載りました

 6月3日まで開催中です。ぜひご来場ください。
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森さんの型絵染展が新聞に掲載されました

5月8日から開催中の「布・色・模様と日々暮らす愉しみ」展
/森芙佐子さん、柴田美智子さん

が好評です。この企画展の記事が中日新聞に掲載されました。

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渋谷ヒカリエ d47MUSEUM

渋谷ヒカリエにオープンした「d47 MUSEUM」に注目が集まっています。
    「47の日本で、あなたの故郷を考える。
     47のモジュールで、日本を感じる。」
とパンフレットの巻頭に書かれていますが、こういう企画は東京ならではと思います。「・・・日本のらしさのひとつひとつを『解説』し、『販売』し、そして『食べて飲んで』もらうことで、立体的に日本を伝える新しいスタイルをつくります。」「47都道府県の情報を、47の展示台で見せ、定期的に更新される企画展示をメインに、様々な講演、実演、販売、体験、ワークショップなどが連動し、今の日本を実感できる、日本初のデザイン物産美術館が誕生します。」とうたわれていますが、
ふと、今から25年ほど前、「ザ、ニッポン」という分厚く高価な本がベストセラーになったころのことを思い出しました。不安と混迷の時代と言われた80年代後半、東京一極集中をはじめとする高度成長期の様々なひずみから、もう一度あらためて日本を見つめ直してみよう、そしてそれは各地の様々なファクターの集合として成り立っている日本、というスタンスから書かれていたように思います。今後21世紀に向けて、地域も企業と同じく競争の中におかれ、そこで生き残っていくためには、その町独自の魅力がなければ、あるいは作り上げようとする努力がなければならないというメッセージだと思えました。時を同じくして金沢から始まった「日本デザイン博」も地域の力を全国に発信していく大変新鮮な企画だったと記憶しています。その後、バブルの時代、グローバル化の時代にあって、話題としては影をひそめたかに見えましたが、どっこい、こうした形でチャレンジが進化していることに、日本の未来を考えるうえで心強く思っています。
 中日新聞に関連の記事が載りました。どんな切り口の記事になるのかなと興味を持って読みましたが、さすがわかりやすく的確に書かれていて、文章を書くのが苦手な私としてはうらやましい限りです。そんなわけでで貼り付けます。ご覧ください。
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金曜日の夜間営業とは・・・

常滑屋のご案内などで「金曜日の夜間営業」という表現を時たま使いますが、うまい表現ができなくてずっと継続して使っています。実態は、…そう、一言でいえば「居酒屋」、常滑屋流の素材にこだわった居酒屋です。清酒白老の定番商品から季節のお酒や特殊なものまで味わっていただきたい、常滑の味と共に、という思いで始めました。もちろんお酒の好きな方がみえるのですが、中には全く日本酒が嫌いな方や飲んだことがない方も来られます。お酒を飲まれる方も、酒しか飲まん!という方はめったになくて、美味しいものなら何でも大好き、という方が大半です。今まで紹介したことがなかったので、5月4日の献立を公開してみます。いつもおんなじメニュが並ぶことはなく、まったく何が出るかその場にならないと(私も)分かりませんが、おかみ?スーパー店長?の伊藤さんのお料理目当ての方も多いと思います。
因みに、当日はつきだしが辛子なす、卵焼き、蒸した白エビ、ワラビ、チンメ(という貝です。写真では隣にアップを載せました)、アンチョビをのせたパン、刺身は近海のもので今日はサヨリなど、豚の角煮とジャガイモの煮物(ホウレン草と芹の磯辺和えを添えてあります)。豆腐のお焼き、青柳の味噌和え、煮魚(そろわないときは二種類になることがあります。内緒だけど)最後のご飯ものが今日はクッパでした。冷凍物や化学調味料を使わないお料理で、これで2100円です。いつも写真を撮ろうと思っていたのですが、なかなか果たせず、意を決して?!臨んだ今日は、お客様が多くて写真をゆっくりとる間がなかったので、ピンボケ気味ですがご容赦ください。夜はなかなか出にくい場所ですが、機会があったらぜひお越しくださいませ。

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渋谷ヒカリエ8階で・・・

 4月26日オープンの「渋谷ヒカリエ」8階d47MUSEUMで
NIPPON DESIGNTRAVELが開催されます。日本全国47都道府県からそれぞれ、観光・食事・お茶・買い物。・宿泊・人の6項目を独自の基準で選定して展覧する というもので
・観光 その土地らしさを感じる観光スポットで、メッセージ性があり長く続いている場所
・食事 地域の食材を使い、とちのひとがやっていて、美味しいだけでなくデザインを感じること
・お茶 伝えたいメッセージを持つオーナーによるその土地らしさを感じるカフェ
・買物 地域の特性を生かした土産物または土産を購入できる場所でデザインの工夫があるもの
・宿泊 その土地らしさを体感できる建築やサービスによる宿泊施設で価格も適正である所
・人  地域のキーパーソンで文化創造や地域活性化につながる活動を積極的に行う現存の人物

各県90cm×90cmという狭い空間しかありませんが、その中に凝縮した地域性や独自性が織り込まれるようです。また工芸品の実演やワークショップ、併設のショップで購入できたり併設のレストランで実際に味わうことができるたいへんユニークな企画のようです。

 大変前置きが長くなりましたが、常滑屋はカフェの部門で参加させていただきます。この企画のキュレーション ナガオカケンメイ氏にお声をかけていただきました。ごくローカルな活動しかしておりませんので、大変ありがたいことだと感謝しています。皆様機会がありましたら是非お運びください。私たちは貧乏暇なし!で行けるかどうかはなはだ心もとないので、もしいかれた方写真など撮って送って頂けると嬉しいです。
そうそう、会期は
4月26日(木)~5月28日(月)11時~20時(入場は19時半まで)
  会期中無休  入場料800円 詳しくはwww.D47museum.com
  渋谷ヒカリエ 渋谷区渋谷2-21-1

セントラル愛知交響楽団常滑でコンサート

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セントラル愛知交響楽団の演奏会が大橋純子さんと共に常滑で開催されました。こうした一流の音楽は、なかなか常滑では聞けないだけにほんと良かったです。常滑市の事業仕訳で会場の常滑市民文化会館は閉館も取りざたされていましたが、閉めなくてよかったですね。これからもいい企画を続けてほしいものです。
 この企画を推進されたセントラル交響楽団理事の牧野さん、中埜さんはじめご尽力された皆様お疲れ様でした。打ち上げに常滑屋も使っていただき重ねて御礼申し上げます。</span>

期間限定ランチ「おひなちらし」はいかが

毎年恒例「おひなちらし」のご案内です。寒い季節ですが、思い切ってお出かけしてみませんか。美味しいことが待っています。
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常滑屋企画 「椿の頃に遊ぶ」

椿と常滑焼の器、今年の企画はさらにプラスアルファがあります。ぜひお運びください。

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はなくらべ 常滑の原風景で遊ぶ

はなくらべ
  木・苔・草・花・葉・土・常滑・展

  ~常滑の原風景で遊ぶ~

今年も現代アートとデザインの展覧会「常滑フィールド・トリップ2011」(10/8~16)が開催されます。「ちたたびarts2011」と題してとこなめだけではなく知多半島をめぐる、芸術・文化の旅にヴァージョンアップしました。
この一環として9月17日(土)から25日(日)まで「はなくらべ」と題して常滑の4つの会場で展示が行われます。常滑屋は「常滑の原風景で遊ぶ」と題して、常滑焼の器に木や苔や草など、野の植物を取り合わせて空間を演出します。ぜひ、ご高覧下さい。
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