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梅酒の漬け込み作業が終了しました。

今年の梅酒の漬け込み作業が完了しました。
たくさんの梅のヘタ取りボランティアの皆様、大変お疲れ様でした。今年は昨年に比べるとかなり増産したため、作業量も多くなってしまいました。大変お疲れ様でした。

まず、ボランティアの皆様が来られる前に、白老梅の特徴である“わら灰を入れた水に漬けた”梅を取り出してきれいに洗浄します。そして乾かして皆様のヘタ取り作業を待ちます。
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梅の畑による微妙な違いや、もちろん収穫時期によってもヘタのとりやすさが変わってきます。最初の漬け込み作業から17日経ち、青くまだ小ぶりだった梅の実が熟し始めてやや色がつくと同時に、酸味が減り、香りが立つようになります。このような梅が好まれる傾向がありますが、白老梅は梅と氷砂糖、日本酒の素材をしっかり高度に活かすため、できるだけ酸味の強い梅を用います。従って、この時期が収穫の限界ということになります。
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今年も白老梅は新ものが9月の第3木曜日、「白老梅ヌーボー」として出荷の予定でいます。また、梅シロップについては八月の上旬の出荷を予定しています。ぜひご期待ください。